チャコジャイアントゴールデンストライプニーの飼育

チャコジャイアントゴールデンストライプニー(Grammostola pulchripes)

チャコジャイなどとも呼ばれる本種、学名はGrammostola pulchripesです。ベビーの値段は安く3000円ほど。値段も買いやすいタランチュラです。

南米の草原に住む美しいタランチュラで、体長8㎝、レッグスパン(脚を含めた長さ)20㎝にもなり迫力のある種類になります。

こんなタランチュラになります

性質は(タランチュラにしては)非常に大人しく飼いやすいです。なにより餌食いがいい。4㎝ほどの安心サイズまでは食べてお腹いっぱいになると脱皮、お腹いっぱいになると脱皮を繰り返して一気に大きくなってくれます。

大手掲示板などで初心者にオススメのタランチュラ筆頭に上がっています。

我が家にはすでにほぼアダルトのチャコジャインアントゴールデンストライプニーがいるんですが、お婿さん探しにもう一匹お迎えしました。

タランチュラの場合、メスは長寿でオスが短命ですのでメスが確定してからベビーからオスを育てても間に合うというわけです。

チャコジャイアントゴールデンストライプニーの飼育

2019年10月22日現在、プリンカップで管理中です。

2020年1月10日

数回脱皮を重ね大分大きくなってきました。チャコジャイアントゴールデンストライプニーの特徴である脚の黄色も少し出てきた感じです。

体長は約2cm程度ですが、太さがあるので同じ2cmでも他のタランチュラに比べてゴツく見えます。さすがバードイーターといったところでしょうか。

餌食いの方は良好で、レッドローチやミルワームを2~3日に1回与えています。自分より大きめの餌にも果敢に飛びつく飼いやすいタランチュラです。メンテしていても楽しい。

タランチュラの餌の入手方法・管理方法

2020年1月29日

脱皮していました。

お迎えした時からみたらずいぶん大きくなってきました。脱皮直後はそんな感じしませんが、動き出すようになると大きくなったことを実感できます。

今のところ、餌は扱いやすいミルワームです。

上に見えてるのが抜け殻です。脚をすっぽり抜く感じなんですね。脱皮直後は餌も食べませんので加湿だけして動き出すまで様子見です。

チャコジャイの引っ越し

2020年3月29日
脱皮してしばらく経ち、飼育ケースとして使用しているプリンカップが小さくなったので大きめのプリンカップに引っ越しました。

タランチュラの引っ越し方法はこちら
タランチュラの移動方法

お迎え当初から比べるとタランチュラっぽく、チャコジャイっぽくなりました。小さめのレッドローチやミルワームをモリモリ食べています。

2020年6月1日

脱皮していました。かなり大人の体つきになってきており、脚の黄色いストライプもパキっと入っています。餌食いも良好。ここまでくればわりと安心して飼育できますね。

タランチュラの基本的な飼い方はこちら
タランチュラの飼い方

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